2008年7月15日 (火)

どぜう

最近我が家の前の用水路には子ドジョウの姿が目立つようになってきました。

川からの水路には仕切りがあるのですが、小さい魚は隙間から入り込んでくるようです。

せっかくなんで何匹か捕獲。

数年前から飼育してる3匹の大人ドジョウと同居させてみました。

あまりに大きさが違うのでつつかれたり、食べられたりしないかという飼主の心配をよそに、こんな感じでくつろいでおります(笑)。

まずは一安心。

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2008年1月 6日 (日)

銀鱗?

今日は日淡ネタ。
ある地域に一般種とはウロコが異なった個体「ギンリン(銀鱗)~」というのが
生息しています。
以前は単にウロコの模様か何かだと思っていましたが、何年か前に日淡仲間が
教えてくれました。
921nititan5 個体によって「銀鱗」の入り具合はまちまちですが、たまにこんな見事なのも採取できました。画像はギンリンヤリタナゴです。

その後「ギンリン種」生息地域には久しく行ってませんが、昨年春に別の場所で採取した小ブナの一部にギンリンぽいのがあるのに気が付きました。
画像ではちょっと分かりにくいですが、一応アップ。

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ギンリン生息地域とはかなり離れているため、ギンリンだとしたらもしかして
これは大発見か??(笑)

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2007年9月29日 (土)

更紗和金

川魚ばかりだった我が家の水槽に金魚が仲間入りしたのは1年半ほど前。

熱帯魚屋さんでエサとして入れられていた2匹の金魚を200円で“救出”してきたのが最初です。

日頃「川魚は地味!」と言ってた妻は、当時ちょっと喜んだ?気がします。

(何というかこう内面から滲み出る美しさというか、「侘び寂び」の心に通じるものが川魚にはあると思うのだけど・・・まぁいいや)

たしかに黒っぽい体色の川魚たちの中にあって赤い金魚は実に映えます。

「一緒に飼っても大丈夫なの?」ともたまに聞かれますが、我が家で飼育してる金魚は和金。

金魚の中でも先祖のフナに近い種類で、俊敏な動きの川魚たちに負けることなく元気に泳ぎ回っています。

最近はまってるのが観賞魚店での「和金ウォッチング」。

ポピュラーな品種である分、模様の面白い個体を探すのが結構楽しい。

で、昨日ついに買ってきたのがこいつ。(大きい方)

P1010060  背中が白く、赤が腹側に集中している所謂「船底」系の更紗模様に口紅付という配色に一目惚れ。

スタイルも悪くないと思います。

玄人から見て上物なのかどうかは分かりませんけどね。

少し前に買ってきた和金(手前ね)が背側に赤の多い更紗なのも好対照。

川魚ともども長生きして下され。

P1010066 3匹の並び。奥から在籍期間が長い順。

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2006年9月 2日 (土)

アクア・トトぎふへ

本日は朝から良い天気。

せっかくの休日だし、どこかに行きたい、ということで7月に行った淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」へ。

混雑するであろう土曜日にわざわざ出かけなくとも、という気もしたのですが、夏休み明けでそんなには遊びに来ないだろうと「読んだ」AP。

行ってみると結構な混雑ぶり。

魚を観察してる最中、ぶつかってきたり足を踏んづけていくクソガキ・・いやお子さんが大勢いて集中できん・・・

あちらも水槽見ながら歩いてるので仕方ないんですけどね。

やはり土日は人が多いぞ。

次回からは絶対に平日に訪れようと心に誓いました。

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2006年6月27日 (火)

アクア・トトぎふ

本日は岐阜県各務原市の岐阜県世界淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」に行ってきました。

ここには長良川をはじめとした岐阜県内に生息する淡水魚を展示している水族館です。

淡水魚水族館としては世界でも最大級とのこと。

中に入るとまずはエレベーターにて4階まで上がります。

いきなり見事なイワナ&アマゴの群泳する水槽が出迎えてくれます。

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長良川上流域から始まって河口付近までそれぞれゾーン別に展示しています。

現在絶滅が危惧されているイタセンパラやウシモツゴなどの希少種も展示されていました。

中でもAPの一番お気に入りの魚「カワヒガイ」の大水槽には感動でした。

921nititan2 館内フラッシュ撮影禁止のためうまく撮ることはできませんでした。

画像は以前我が家で飼育していたものです。

日本産淡水魚コーナーの次にはアフリカ等の大型淡水魚コーナーとなります。

ピラルクや大型ナマズなどが群泳する様はまさに圧巻。

しばし見とれてしまいました。

他にはカワウソも見られるなど予想以上に見応え十分な展示内容に大満足。

現在年間パスポート新規入会キャンペーン中(~7月13日)で、期間中にパスポートを購入すると従来1年間の有効期間が3ヶ月プラスされ15ヶ月に。

もちろん申し込んできましたよ。また行こ。

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2006年5月22日 (月)

レスキュープリ

妻からのメールで知った今日の昼間の出来事。

プリが水飲み場の辺りで2,3度鼻をクンクンさせながらこちらをじっと見てたそうです。

これは「飲み水が無くなった」ことを知らせる時に見せる仕草。

水を足してやろうと近づくと、「水じゃなくてこっち」とばかりにそばに置いてある鉢をクンクン。

見ると鉢から飛び出した魚が。

既にぐったりしていましたが、すぐ水に戻してやったら「復活」したそうです。

鉢には飛び出し防止用の網をのせてあるにもかかわらず、隙間をかいくぐって飛び出す魚がたまにいなさる。

気が付く頃には大抵干物になってます。

今日の魚は、プリのおかげで「干物化」を免れました。

帰宅後ナデナデしてやったのは言うまでもありません。

普段は↓こんなんですが、ちょっと頼りになるヤツです。

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2006年4月18日 (火)

イトミミズ

Pict1236 先日犬の散歩中、用水路を覗いてみると、何やら赤い塊を発見しました。

よ~く見てみるとウニョウニョ動いています。「イトミミズだ~!」

魚のえさに好適なのです。

田植えシーズン前でまだ水位も低いため生活排水濃度は高いのが少々気にはなりましたが、タモ網にて採集を試みました。

イトミミズの塊だけを掬おうとしたものの、底のヘドロまで一緒に採れちゃった・・・

通りすがりの農家のオバちゃんによると、金魚を飼ってる人たちが採りに来てるそうな。

きれいな水に入れておけば餌として問題無いようです。

ベランダにて泥を流した後、とりあえずバケツに入れて蓄養。

極力ヘドロと分離させるため別の容器に割り箸にて少しずつ移動させました。

試しに魚達に与えてみると喜んで食べる、食べる。

次の日の朝少々ドキドキしながら水槽を見ると(笑)、全魚無事。

今日で一週間目になりますが、引き続き与えています。

来月になれば用水路にはミジンコが大量発生するので、それまで維持できればと思います。

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2005年10月 6日 (木)

救出作戦

10月に入って水路の水が抜かれました。
毎年恒例となった魚の救出作戦開始となる予定でしたが、今回は川との隔離がしっかりしていたのか殆ど魚の姿を確認できませんでした。
今年は近くの川への放流のために何度も往復せずに済みそう・・・と思ったら今朝犬の散歩の際に水路を覗いたら、コイやフナが大量に死んでる!
姿を見かけないと思ってたのに、こんなにもいたんだ・・・。
昨日水路を隔離していた板を外したために生活排水が一気に流れ込んだようです。
よく見るとまだ息のある魚も確認できたので、彼らの救出作戦を決行しました。
タモ網ですくっていきます。
弱っているので簡単に捕ることができました。
8匹のフナを回収。
捕った直後は2匹が虫の息状態で、殆ど死魚の眼でしたが、APの手厚い看護?の甲斐もあって見事に復活しました。
フナの生命力には驚きです。
一晩養生させた後、放流します。

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2005年8月 3日 (水)

河川環境楽園?

昨日行った川島町の「河川環境楽園」。
淡水魚中心の水族館をはじめとして河川を身近に感じる事のできるスポットです。
園内には大きな池もあり、オープン当初この池に岐阜県産カワバタモロコの放流を持ちかけたことがあります。
その時は「水質等の環境面を調査してから」との回答でした。
たしかに安易に放流して生息できないようでは意味がありません。
とりあえず放流話は保留に。

昨日久々の訪問となりました。
先回は魚は確認できなかったので慎重に調査してるんだと思いましたが、今回池を覗くと小魚が泳いでいます。
モロコ?フナ?・・・が、よ~く見てみるとブラックバスじゃないか!!
どこぞの馬鹿モンがこっそり放流したのでしょう。
しっかり繁殖しておるぞ!
釣りも禁止されている場所で何故こんなことを?
生息が確認された以上池干しでもしないことには完全駆除は難しいでしょう。
でも「河川環境楽園」内の池でこの惨状はいただけません。
何とか対策を講じて欲しいものです。

画像:カワバタモロコ(上)

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2005年7月 6日 (水)

六鱗

本日はあるショップの販売員の方に同行してもらい営業活動。
車中では仕事以外にもいろいろな話で盛り上がります。
話題はペットの話にも及び、金魚を飼育しているとのこと。
何匹か飼育してる中に六鱗(ろくりん)の金魚もいるそうな。
六鱗とは体は白、各ヒレと口だけが赤という金魚の模様をいいます。
この模様を持つ種類としてはジキンという金魚が有名です。
ただジキンの場合、熟練の職人さんの手によって鱗を剥がしたり、梅酢を塗るなどして作られたもの(痛そう・・・)。当然ながら高価。
が、ごく稀にリュウキンなどのポピュラーな種類の中にも六鱗が現れることがあり、実際私も20年程前に偶然弥富の養殖場で見つけて飼育していたことがあります。
金魚飼育を止めた今でもペットショップで金魚を見かけると六鱗を探してしまいます。
見かけないですね~。

もし見つけたら久々に金魚飼育に目覚めるかも。
誰か目撃したら教えておくれ~(笑)

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