43系落成
先日アップしたマニ36に続く客車を製作すべく部品箱をチェック。車体を製作するパーツは大部分揃ってはいるものの、やはりシルヘッダー表現に欠かすことのできないタイルパーツはいくつ残っているのか?ちなみに必要な個数は約140個。 はたしてあるかな???
残念ながら手持ちの1×2タイル茶は必要個数に到達せず。 「新車」落成は少し先に。
…と思いながらタイルパーツ見てたら青を意外に保有してることが判明。
数えてみたら…おぉ、あるじゃないか。
今回製作するのは座席車。基本構造はマニ36に準じたものなので、割とすぐに完成。
43系客車のオハ47あたりをイメージしてます。
マニ36とはもちろんE31との組み合わせもなかなかのもの。
大井川のSL列車には荷物車は連結されておりませんが、列車再現に向けまた一つ近づきました。あと客車1両は欲しいところです。
ますますC11あたりの“復活”が望まれます。
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コメント
……。
問答無用のインパクトです。技法自体は先のマニ36で拝見したものですが、広窓で、かつ色が青だとまた印象が大きく変わってくるものですね。
急ぎ、紹介記事書かせていただきました!
ところで、C11も期待しちゃっていいのでしょうか?
すごく楽しみなのですが。
投稿: 関山 | 2010年10月31日 (日) 22時30分
シルヘッダーが良いですね〜
台車も絶妙なデザイン…
TR47にもTR23にも見える
両斜面のポチスロがあれば、ボルスターの所のリーフスプリングに最適ですね〜
投稿: G@ひたひた | 2010年11月 1日 (月) 23時18分
関山さん、こんにちは。
マニ36と違って内部丸見えの構造となるため、クリアパネル8連の窓ユニットを固定するのは両端の2か所、さらにプレートを重ねたヘッダー上部は反り返るために、車内中央部分で固定しています。
その結果、当初考えていたよりはスッキリした車内を実現できました。インテリア設置できないのはどうしようもないですけど。
あと客車1,2両増備してまだ気合が入っていたら蒸機作るかもしれません…
投稿: AP | 2010年11月 3日 (水) 16時51分
G@ひたひたさん、こんにちは。
シルヘッダー表現はGreifbare Eisenbahn立ち上げ当時からの研究テーマでした。
最初は沢山並べたヘッドライトパーツに1×8タイル付ければいける!と思い実際作ってみたら幅広すぎてシルヘッダーに見えなかったり。
台車を逆さに出来ればもっとTR47ぽくなるんですけどね。絶妙というか微妙なデザインにしてあります。
投稿: AP | 2010年11月 3日 (水) 17時00分