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2010年5月27日 (木)

ウィンドウヘッダー試作

今回ウィンドウヘッダーの表現にトライしてみました。

ウィンドウシルの表現法を発表したのが早いもので3年ほど前。

http://yakkoman41.hp.infoseek.co.jp/mani36.htm

当時は有効なヘッダー表現法が思い付かずマニ36は「ノーヘッダー車両」となっておりました。

先日グリルタイルをいじっていた際にふとヘッダーのことを思い出し「これもしかしていけるのでは?」

大昔に製作した「2軸気動車」を引っ張り出してシルヘッダー追加工事を施してみました。

P1130683 P1130693 Header2

グリルタイルを向かい合わせにずらして重ねたものを窓とプレートで挟み込んでいます。上側のグリルタイルは固定されていないため、ドアがストッパーの役目を果たしています。

かくしてシルを表現したタイル同様パネル1枚分出すことに成功。

プレートとの間にできる隙間がアングルによって少々目立ちますけど、アイデアとしてはまずまずかな、と。

また奇数幅や車端部に対応できない難点がありますので、両端デッキの客車(オハ35、スハ43など)や前面のみ更新車(名鉄800型の一部)などには有効な表現法かと思います。

マニ36にも施すべくブリックリンクにグリルタイル茶(青&赤も)を注文しました。

まだ十分出回っていませんが、タンやダークグリーンなんかも使えそうだと思います。

それにしてもほぼ月一の更新になってるな~(笑)。

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コメント

 懐かしいなぁ……とか思いましたが、なるほど!

 試作では有りますが、この気動車自体がシルヘッダー追加で魅力大幅増ですよ。可能性と云うか、応用性の高そうな技法ゆえ、今後の展開も楽しみです。

投稿: sekiyama | 2010年5月27日 (木) 20時32分

関山さん、こんばんは。
やはりクラシック車両にはシルヘッダーを付けてみたいです。スマートなノーシルノーヘッダーも魅力的ではありますけど。
何かと制約が多いビルテクではありますが、いろいろ遊んでみようと思います。

投稿: AP | 2010年5月30日 (日) 21時30分

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