5600系
2008年Greifbare Eisenbahnに配置されたのが名鉄5300系。
実物と比較してまず大きな相違点は、車体長の関係で省略した運転室ドア後ろの窓。
これだけでも車両の印象が違ってくるため、レゴ5300系を引っ張り出して眺める度に窓を設置すべきか思案しておりました。
現在名古屋鉄道には一般型2扉車として5300系と5700系が在籍しています。
双方の違いはこちらをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E9%89%845700%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
昨年になってこの5300/5700系に動きがあり、2本あった5700系6両編成を4両化し、旧台車を履いた2両編成×2本が廃車になりました。
捻出された5700系中間車4両の動向が気になっておりましたが、何とそれぞれのユニットの片側に廃車となった5300系の運転台を継ぎ足した上で4両編成として登場したのです。
こうして生まれたのが5600系(と呼んでいいのかどうか)。先月末より運用を開始しました。
運用を調べて本日撮影。
従来の5300/5700系先頭車との外見上の違いは、運転室ドア後方の窓が無いこと、また乗降扉間の窓が4分割となっていることでしょうか。元々中間車は先頭車に比べて乗降扉の位置が連結面に寄っているためこのような違いが生じたのです。
…これって私の作った5300系と同じスタイルじゃん!
実物の方がショーティモデルのスタイルに近づいてくれることもあるのだなぁとちょっと感動です。
正確には4両化しないといけませんが、これからは自分のモデルも5600系で通すとしましょうか。
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コメント
実物が追いついたわけですねw
投稿: なも | 2010年4月25日 (日) 13時11分