2008年6月28日 (土)

ダイヤ改正

名古屋鉄道は明日29日よりダイヤ改正を実施します。

今回の改正でついにパノラマカー7000系6両編成が引退となります。

4両編成は辛うじて3編成が残存しますが、当然ながら運用は大幅に縮小となります。

名古屋鉄道のサイト内の「ありがとう パノラマカー」では改正後の7000系の運用を見ることができます。http://www.meitetsu.co.jp/panorama/index.html

今まで7000系4連×2だった朝の急行列車も他系列との併結8両編成に変更。バラエティを楽しめるという点ではこいつもアリかと思いつつ、何となく寂しい気もします。急行はこの一往復のみとなってしまいました。

今日は仕事のため7000系6連最後の活躍を見届けることはできませんが、今後残ったパノラマ君たちをせっせと記録するとしましょう。

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2008年6月24日 (火)

ちょっと前進

「AP独逸へ PartⅢ」の「Miniland編」をアップしました。

見てやってね。

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2008年6月15日 (日)

AP独逸へpartⅢ

ドイツ旅行からほぼ1ヶ月経って「AP独逸へ PartⅢ」をアップしました。

とりあえずはレゴランドに行く前の「ホテル編」ということで。

時間を作って徐々に「続編」もアップしていこうと思います。

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2008年6月 2日 (月)

ちょっと感動

ビルンドのレゴランド近くにあるスーパーにて。

P1030705 最初はこの持ち手が付いてる意味が分かりませんでした。

翌日カゴの底にキャスターが付いてることを発見!

日本の大型スーパーではカートが普通ですが、混雑時にはすれ違いが大変。大きなガキ…いやお子さんを土足で乗せてる人もいるし。

少なくとも名古屋近郊では見たことないけど、これはさりげなくいいぞ。

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2008年5月30日 (金)

答え

それでは何の計算式だったのか発表しましょう。
>ちなみに「218442」は「2」、「181215」は「5」になります(笑)。
1の位と答えが同じ数字だから他の位はダミーで「100009」とか「234569」が正解!…なわけありません。
下画像をご覧下さい。

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そうです。答えはドイツ国鉄の車両形式番号右端の数字です!
「218442」で言えば218型の442号機ということ。でも右端の「2」って? ずっと疑問でした。
それが少し前に「解明」されたので、ドイツみやげクイズで使わせてもらった次第です。
では、どのように計算してるのか?
この6桁の個別の数字にそれぞれ1,2,1,2,1,2を掛けます。掛けたそれぞれの答えを合計します。なお、掛けた答えが2桁になった場合はそれぞれ個別の数字として計算します。
その答えの1の位の数字を10から引いた答えが形式の右端に表記されてるそうな。ちなみにこの数字、車歴を管理する上で該当車両を特定するのに役立つらしい。
文章力無いので、「181215」を例にして実際計算してみましょう! 

1×1=1、8×2=16、1×1=1、2×2=4、1×1=1、5×2=10 となり、個々の数字を合計していくと、
1+1+6+1+4+1+1+0=15 になります。1の位が5なので、こいつを10から引いて、答えは「5」! 車体には「181215-5」と表記されるわけ。

よって「9」となる数字は「100000」とか「101009」なんかが正解となります。

関山さん不正解ではありますが、応募者少数ゆえ「優勝」にいたしましょうか?

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2008年5月22日 (木)

ドイツおみやげ

早いもので帰国して1週間過ぎました。

あちらで買ってきたレゴパーツの整理も落ち着いたところで、ささやかな「おみやげ」を。

2008年レゴ製品カタログ デンマーク&ドイツ版を1名様にプレゼントいたします。

選出方法はいつもはアミダで決めておりましたが、今回はクイズ?形式とします。

エントリーの際に任意の6桁の数字を1つ送って下さい。

ある計算方法を使って「9」となった数字をエントリーされた方を「優勝」とさせていただきます。正解者が複数あるいはゼロの場合はいつものアミダで決めさせていただきます。

応募方法はこの記事にコメントいただくかメールを下さい。締め切りは平成20年5月29日(木)中としましょう。

当ブログの1日の平均アクセス数は大体30人前後なので「当選確率」は高いのでは?

いつもはROMの方もふるってご応募下さいませ。

ちなみに「218442」は「2」、「181215」は「5」になります(笑)。

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2008年5月14日 (水)

本日帰国

本日ドイツより帰ってきました。

滞在中はずっと好天に恵まれて、また初体験のハプニングもあって予想外に盛り沢山の旅でした。

もちろん「レゴ」的にも「鉄」的にも充実してましたよ。

例によって少しずつ綴っていこうと思います。

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一度あることは二度…?

フランクフルトからの帰りの飛行機では、我々の座席はまたしても最後尾。

行きは食事でいい思いをしましたが、さすがに2度もないだろうと思いつつ食事タイムになりました。メニューは「豚カツレツ」と「鶏胸肉レモングラスソース」。日本食が恋しくなっていましたので、やはりここは「トンカツ」でしょう。

しかし前方には日本人ツアーの団体さんが。しかも年配の方が多い。どう考えても「鶏胸肉レモングラスソース」を選ぶ人は少ないと思うけど…

見事?予想は的中し、ワゴンが私の席にきた時には「豚カツレツ」は「完売」。

さぁ、どう来る?「お客様申し訳ありません、チキン料理のみとなってしまいました。」

行きのことがあったので、「え~、トンカツ食べたかった~」と残念がってみせたら、

「後20分ほどお待ちいただければ別の料理(今回はビジネスとは言わなかった)をご用意いたしますが。」「じゃあそれでお願いします。できるまでおにぎりでもいただけますか?」

…もはや確信犯。

かくして帰りも「スペシャルメニュー」を頂いたAPでした。ごちそうさまでした。

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妻の頼んだチキン(右)も美味しかったですよ

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2008年5月13日 (火)

Freigeben

ベルリンから戻り就寝したのは深夜2時頃でしたが、今朝5時半には起床して朝食前の「朝撮り鉄」に出かけるのでした(笑)。ドレスデンはチェコの国境近くということで、プラハなどチェコ行き列車はここで機関車交換を行います。

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前日に慌てて撮影した103型もまだ留置されていました。昨日ベルリンに行く前に撮影した画像も併せてアップしましょう。

P1040397 P1040399 P1040500_2 P1040506 P1040487 P1040410 やはり103型はドイツでも根強い人気があるようで、ファンが何人か撮影に来ていました。2両の103型はバッファーなどに違いが見られ興味深い。それにしても美しい編成ですね。ICE車両はともかくとして現役のIC用客車もこのカラーで統一すればいいのに、とちょっと思ったAPです。インフォメーションでこの列車の出発時間を尋ねましたが、分からないとのことでした。

今日はフランクフルトへ移動です。ICEで約4時間の旅です。車内は結構混んでおり、空席を見つけるのに一苦労。以前「ドイツレゴランドへの道」でご紹介したように、座席の上に予約区間が表示されていなければ「自由席」。ようやく見つけた空席の上には「ggf. Freigeben」との表示が。「Freigeben」? frei=free:自由に geben=give:与える だから自由席?とそこに座りました。でも何も表示されていない自由席とどう違うのだろう?

2時間ほどして乗車してきた男性が自分の指定券を見せて「ここは僕が予約した席なんだけど」「え?Freigebenて表示してあるのに??」訳分からず移動。一人分空いてる自由席を見つけしばらく2人で座っておりました(笑)。

見かねた車掌さんが「前方に空席があるよ」と教えてくれ、ようやく落ち着いた場所が前から2番目の席。ICEの前面展望を楽しみつつフランクフルトへ。

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それにしても「Freigeben」ってどういう意味だ?帰りの飛行機でフライトアテンダントさんに聞いてみると「権利を開放する」みたいな意味だけれども自由席と言う意味ではないそうな。?? もしかしてその前に付いてる「ggf」に何か意味があるのでは?と帰国後辞書で調べたら「ggf =gegebenfalls :場合によって」と言う意味でした! よって「空いていれば、あるいは予約が無ければ座っててよい席」ということのようです。一つ勉強になった。

フランクフルト到着後は、そこから1時間ほどで行けるハイデルベルクへ。ノスタルジックな風景を楽しんできました。

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明日はいよいよ帰国です。

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2008年5月12日 (月)

撮り鉄、乗り鉄

ドレスデン周辺にはSLの走る鉄道が私の知る限り3つも存在します。今日はその3つを全てまわろうという「SLデー」。

まずはドレスデン中央駅発7時36分の列車でツィッタウ狭軌鉄道へ。車両はディーゼル。加速はかなりのものです。P1040208 P1040221

4両編成の車内は殆どお客さんの姿が見当たらずガラガラ。我々は最後部の座席で運転席からの展望も楽しみました。

途中のどかな景色を眺めつつツィッタウへは1時間半ほどで到着です。

チェコとの国境近くの駅ということでホームには検問所らしきものが。現在は使われていないようです。駅を出るとすぐに狭軌鉄道のホームが見えます。ツィッタウ狭軌鉄道は13キロほどの路線。途中のベルツドルフで2手に分かれるため、ここでのSLの同時発車が有名です。

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5分後に出発する列車が停車中。こいつに乗ってベルツドルフで交換する列車で帰ってくればドレスデンに戻る列車にも間に合うのですが、乗車はせずに駅周辺の撮影をすることに。

狭軌鉄道というだけあって異なるゲージの車両を入線させる際に使用するフラットカーが多数留置されていました。残念ながら機関区には待機のSLの姿は見当たらず。ツィッタウに到着するSL列車を1本撮影後ドレスデン行きの列車で戻りました。

ランチの後今度はSバーンでリッツタール鉄道に向かいます。ドレスデン中央駅からは15分ほどのフライタール・ハインスベルク駅で降ります。

リッツタール鉄道は数年前に水害に見舞われ長らく休止状態でしたが、現在は部分的に営業を始めたようです。フライタール・ハインスベルク駅となりにリッツタール鉄道のヤードが広がり、SLの他にも多数の車両が留置されていました。ツィッタウで見たようなフラットカーも多数置いてありました。ヤード横に簡素なプラットホームがあり、そこから留置車両を撮影できました。中央画像のSL貨物はなんとも模型的な楽しさ溢れる編成ですね。また狭軌(670ミリ幅)の有蓋車の車体を載せた標準軌(1435ミリ幅)の無蓋車を載せたフラットカーが何とも面白かったです。

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様々な留置車両を堪能しドレスデン中央駅へ。8分後に出るSバーンで今度はレスニッツグルント鉄道へ向かいます。ホーム外れの留置線に目をやると…何と103型が!しかも重連!! さらに牽引してるのはラインゴルト!!! 乗り換えの時間が無かったため留置線まで往復ダッシュでSバーンに飛び乗りました。心臓が破裂しそうでした~(笑)。

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レスニッツグルント鉄道はドレスデン中央駅からSバーンで6つ目のラーデボウル・オスト駅から伸びる狭軌鉄道です。Sバーンのホームすぐ隣にレスニッツグルント鉄道のホームがあって、さらにその横のヤードにはリッツタール鉄道同様に様々な車両が留置されていました。SL列車を待っていたら到着時刻より20分以上早くやってきたのがこれ。臨時のイベント列車のようでした。牽引機は緑のタンク機関車。しかもマレーというのが珍しいのでは?1時間弱の滞在でしたが、結構満喫できましたぞ。

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ドレスデン中央駅に15時半頃戻り、ベルリンへの列車を調べるべくインフォメーションへ。列車の接続が良ければ今日上着を取りに行ってしまおうと思ったのです。調べてもらうと17時のICでベルリン着は19時半頃。問題は帰りの列車が21時半発のRE(快速列車)までなく、しかも途中で乗り換えてドレスデン中央駅着がなんと翌日の1時近く!さすがにひるみましたが、翌日はスーツケース持っての移動になるのと、ただでさえドレスデン~フランクフルトがICEを使っても約4時間かかるのに、ベルリンまで戻ってそこからフランクフルト入りするとなると何時間かかるのか想像もできないことを考えると、戻ってくるのが多少遅くなろうとも今日中に行くべきだろうと。

ベルリンに到着して無事上着を受け取った後、まだ時間があったのでちょっとした買い物や晩御飯を食べるなどして過ごしました。ベルリン名物のカリーブルストを頂きました。帰りの列車はさすがに疲れて何度か居眠りしたものの、無事乗り換えもできドレスデン中央駅に戻ってきました~ 今日一日でジャーマンレールパスは十分に元がとれたぞ。

早く寝よ…

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2008年5月11日 (日)

市内観光へ

チェックインを済ませたら早速ドレスデン市内の観光へ。

主要観光スポットは旧市街に集中しているので効率がよい。

市内の移動はトラムが便利です。

まず向かったのが「Molkerei Gebrueder Pfund」という乳製品屋さん。

出発の10日ほど前にネットでドレスデンの下調べをしていた際にたまたま発見しました。

このお店、1998年には「世界で一番美しい乳製品屋(Der schonste Milchladen der Welt )」としてギネス登録されています。

トラムを降りてお店を探すと、観光バスが3台ほど停車していたのですぐに分かりました。

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ドレスデン市内観光のコースに組み込まれているみたいで、次々に観光バスがやって来ます。店内のタイル装飾が見事でそれが「世界一」に認定された所以。店内は撮影禁止となっているため、ここではご紹介できませんが、ガラス越しに少し見ることができます。1階ではミルクキャラメルやチーズなどを販売しています。新鮮な牛乳をコップ1杯1ユーロで飲めるコーナーもありました。2階はカフェとなっており、我々は見なかったけどここのトイレも一見の価値ありらしい。お土産を購入して撤収。

ドレスデンの駅前から11番系統のトラムに乗って、エルベ川を渡った後6つ目の停留所(名前忘れました)で下車。

この後ツヴィンガー宮殿、ドレスデン王宮などの歴史的建造物を観光してホテルに戻りました。P1040121  P1040131 P1040155 ※文中のドイツ語のウムラウトは省略P1040119_2しております

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ドレスデンへ

本日はドレスデンへと移動です。ICEで2時間ほどの旅。

こちらに来てからデンマークも含めて晴天続きで、予想以上に暑い。もしかして寒いかも、と持ってきた上着は全く不要その存在すら忘れるほどに…

ドレスデンまで30分ほどとなった頃、妻が

ホテルに上着を忘れてきた!!」

どーりで今朝スーツケースに着替えなどを詰め込んでいる時今ひとつスカスカだったんだ~ それが上着が無いからだということにも全く気付かず…

こうなれば選択肢は3つ。

① 明日ドレスデン滞在中に取りに戻る

② 明後日フランクフルトにベルリンを経由して行く

③ スパっと諦める

買って間もないし、お気に入りの上着なので③は即却下。あとはドレスデンとフランクフルト、どちらの滞在時間を削って行くかです。

やがてドレスデン中央駅に到着。とりあえず上着の事は忘れて(忘れておったのだが)まずはホテルにチェックインせねば。

ガイドブックの地図を頼りにホテルがある辺りに行ってみると、ホテルが無い…周辺をウロウロしてみましたが、やはり無いので近くにあったインフォメーションへ。

すると3日前にホテルの名前が変わったそうな。判らんわけだ。地図も違っていたし。

それにしてもこの妙な「流れ」は一体何なんだ~?

ともあれドレスデン到着です。

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2008年5月10日 (土)

アンペルマン

「アンペルマン」とは旧東ドイツ時代の歩行者信号のイラストから生まれたキャラクター。日本でもちょっと有名らしい(知らなかったけど)。

ショップにはキーホルダーや椅子など様々なグッズが陳列されていました。

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ベルリン観光

バタバタのベルリン入りから一夜明け、今日は「普通」に市内観光。

スーツケースも無事フロントに届いていましたし。

出発前にまずはUバーン(≒地下鉄)など市内の交通機関が乗り放題となる1日乗車券を購入。観光予定のテレビ塔やブランデンブルク門などはUバーンの駅近くに位置してるのでとても便利です。

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途中屋内型レゴランド「Discovery Center」のあるソニーセンターにも立ち寄りました。ここもUバーンPotsdamer Platz駅の近く。詳細は例によって「AP旅行記」でご報告するとして周辺の画像だけアップしましょう。

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パーツ詰めを中心に1時間ほどの滞在予定でしたが、結局2時間以上も遊んでしまい、この後行きたいと思っていたドイツ技術博物館(SLなどが多数展示)訪問は諦めることに。

遅めのランチの後、今度は郊外のポツダムへ。ここにはSバーンとバスを乗り継いで約1時間ほどで到着です。ユネスコ世界遺産に登録されているだけあってここの宮殿および周囲の景観は見事の一言。

建物と建物の間はのどかな風景が広がり、まるでハイキングに来たみたい。かなりのんびりできました。

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それにしても暑い。連日快晴続きで日射しもかなり強いです。ドイツ北部ということでもう少し涼しいかと思ったのに上着など全く不要

レゴランドに続いてこの日も結構日焼けしました。

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2008年5月 9日 (金)

Ka-De-We

ベルリンにある有名なデパートです。「カーデーヴェー」と発音します。

飛行機を遅らせたり、スーツケースが届かなかったりで19時頃にホテルに到着した我々は早速晩御飯を買いに向かいました。この時期のドイツは20時半くらいまで明るいのでありがたい。

玩具売場では「凄いモノ」を見ました。これは「AP旅行記」で報告するとして、急いで食品売り場へ。

魚の燻製を売っていました。昨年のドイツ旅行の際ゴスラーで見つけたウナギの燻製も。眺めていたら売場のお姉さんが「ちょっと食べてみて」と試食をくれました。

これは美味い!即購入決定。

その他サラダやらビールやらを購入してホテルへ。ちょっと遅めの晩御飯です。ウナギの燻製(右画像テーブル中央)ホントに美味かったです。

「カーデーヴェー」はベルリンツオーロギッシャーガルテン駅から徒歩で6,7分。

明日はベルリン市内観光です。

※店内画像は許可を得て撮影

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2008年5月 8日 (木)

Lost & Find

レゴランドも満喫し本日はドイツに戻ります。フランクフルト経由でベルリンへ。

ビルンド発11時発の便でフランクフルトは12時25分着。でベルリン行きが13時20分発!というとても「危険な」乗り継ぎプランです。無事乗り継ぎできるのかな?フランクフルト着が遅れたらちょっと厳しいぞ…

悪い予感は早くも的中し、いきなりビルンドの出発が20分以上遅れるという状況。これはフランクフルト到着したら、ベルリン便の搭乗カウンターまでダッシュするしかないか。まぁ最悪乗り遅れてもベルリン便は多そうだから多分次の便で行けるんだろうけどね。

フランクフルトに到着すると何とターミナルまでバス移動。ダッシュもできずに残り時間15分。ほぼ完全に「アウト」!

乗り継ぎのカウンターに行くと我々の航空券を見るなり「Too late (遅すぎよ)」予想通り2時間後に出る次の便に搭乗することに。ベルリン便のターミナルに移動したらこれがまた遠い!P1030786こんな長い通路もあったりして。ここをダッシュしていても絶対間に合わなかっただろうし、こんな長距離ダッシュできんな…

かくして2時間遅れでベルリンに到着。バゲッジクレームでスーツケースを受け取れば後はバスでホテルまで移動…のはずだったのにここでトラブルが発生しました。

妻のスーツケースが無い!マイルの関係で妻の航空券はビルンド~フランクフルト、フランクフルト~ベルリンと区間ごとに予約してあったので、搭乗手続きの際スーツケースもベルリンまで来るよう何度も念を押したにもかかわらずどうやらフランクフルト止まりになったみたい。

私の着替やデジカメ&DVDの充電器等は自分のスーツケースに入れてあったので私の方は旅を続けるのにさほど支障はありませんが、妻は困るわな(笑)。

バゲッジクレームのおじちゃんに尋ねたら「Lost and Find」に行け、とのこと。場所を確認してとにかくそこに向かいます。しかしここが非常に分かりにくい場所で空港内を右往左往した後ようやく辿り着きました。

事情を説明すると係りの人は慣れた感じ(当然といえば当然だが)で対応してくれました。スーツケースのメーカーや色の他に特徴を聞かれ、「タグにレゴのステッカーが貼ってあります!」などと言ったら「Oh~LEGO!」とちょっとウケたりして(笑)

スーツケースが見つかった場合再度空港まで出向かないといけないと思ってたら、今夜中にホテルまで送ってくれるそうな。考えてみればこっちの落ち度ではないもんな~。

結果的に手ぶらでホテルまで行けるわけだし、さらにホテルで不便だろうから、と宿泊キット(画像のように男女用があるのです)ももらったんでそう悪い話でもないぞ。

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でもバゲッジクレームに人が殆ど居なくなり最終的にスーツケースが出て来なかった時はなんとも寂しかった~ これはこれで「新鮮な」経験でしたが。

いろいろありましたが、無事ベルリン入りです。

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2008年5月 7日 (水)

フランクフルト到着

セントレア出発後11時間ほどでフランクフルト国際空港到着。美味しい機内食も頂くなどして(笑)楽しく過ごせましたよ。

この後ビルンドへの飛行機に乗り継いでそのままデンマーク入りとなります。しかしながら乗り継ぎ便までの待ち時間が5時間ほど。

空港内で5時間過ごすとなるとさすがに退屈してくるのでしょうけど、ドイツとデンマークはユーロ圏内。ドイツで入国審査を済ませれば国内線同様に手荷物検査のみでデンマーク入りができるのです。したがって空港外で待ち時間を費やすことも可能なわけ♪

軽い昼食を済ませた後、フランクフルト中央駅に向かいました。

そこから繁華街に行けそうな気もしましたが、搭乗手続きなどの時間を考えると外出可能な時間は実質2時間少々。で、妻は繁華街に出ることを諦めたため(仕方ないので)駅で「列車見学」ということに。

約1年ぶりのフランクフルト中央駅。やはり広い!頻繁に列車が発着しています。30~40分もあればかなりの列車を撮影ができます。昨年に続き101型の特別塗装機にも会えました。まだ残ってるか心配だった110型も健在だし。ICEはうじゃうじゃいるし。ドイツに来た実感が湧いてきたぞ~!妻はすっごくつまらんそうだったけど、デンマーク入りまで有意義な時間を過ごすことができました。

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2008年5月 6日 (火)

好発進!

「機内食って最後の方の人もちゃんと選べるのだろうか?」

以前から思っていた素朴な疑問です。

「Fish or Beef ?」 機内食のメインディッシュは大抵2種類あってどちらか好きな方を選ぶことができますよね。

でもどちらかしか残っていない場合には選択の余地など無く料理を決められてしまうのでしょうか?

今回我々の座席は最後尾。機内食は前から配っていくので私の「疑問」を解く絶好のチャンスです。

料理はポーク(和風)とビーフ(洋風)の2択。妻は和風で行くと言うので、私は洋風に決めました。

機内食を積んだワゴンが徐々に近づいてきます。いよいよ我々の番。元気よく「Beef !」と言おうとしたら、「申し訳ありません。ビーフ料理が残っておりません。後はポーク料理かビジネスクラスの料理をお選びいただけますでしょうか?」「!?」…なるほど、ビジネスクラスの食事との2択になるのか~ 仕方ないからビジネスクラスの料理にするしかないな~(笑) 20分くらい待たないといけないらしいけどそれくらいは我慢しましょう。できるまでの「つなぎ」のオニギリもらったし♪

で、20分ほどで出てきたのがこの料理(左)。妻のポーク料理と比べてみてもやはり美味そう。実際美味かったです。最後にビジネスクラスのデザートもこそっと頂けたし。

「残り物に福」ではないですけど、ラッキーなスタートを切れましたぞ。

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2008年5月 5日 (月)

出発準備

明日はいよいよ出発の日。

撮影用DVD確保のため、以前撮影したものをダビングしました。

犬たちを撮影したDVDのダビングを始めたら、ロン&プリが寝てる中、ハヤテだけは自分の幼少時代の映像を懐かしげに?眺めてました。

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2008年5月 4日 (日)

AP独逸へ

あさって6日よりドイツへ行ってきます。今回はベルリン、ドレスデン等北部を中心に回る旅です。

ドイツレゴランドへの訪問は無い代わりに、ベルリンに最近オープンした屋内型レゴランド「Discovery center」、さらにはデンマークへと渡り本家レゴランドも訪問してきます。

画像:デンマーク滞在中もしかしたら必要かも、と1枚だけ両替してきた100クローネ紙幣(約2,400円)

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